プレスリリース/ニュース

News

高知・桂浜で第11回「おそうじキャラバン in 高知」を開催

161122_1_1

株式会社ナチュラリープラス(本社:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35階、代表取締役社長:名越 隆昭)は、2016年11月3日(木・祝)「おそうじキャラバン in 高知」を高知市桂浜で開催し、高知県を中心とした会員の皆さまとそのご家族138名の方にご参加いただきました。

「おそうじキャラバン」は、「地球に笑顔 ナチュラリープラス」をスローガンとしたナチュラリープラスの社会貢献活動の一環で、会員の皆さまとナチュラリープラス社員が協力して取り組む清掃活動です。2008年から始まったこの活動は、今回の開催分を含め参加人数のべ2,875名にのぼります。

161122_1_2

会場となった桂浜は、弓状に広がる海岸と、紺碧の海、松の緑がまるで箱庭のように見事に調和した、高知県を代表する景勝地の一つです。
また、幕末の志士・坂本龍馬像や記念館、水族館もあり、一帯は都市公園として多くの地元市民に親しまれています。当日はすがすがしい秋晴れに恵まれ、半袖でも過ごせるくらいの陽気の中、小さなお子さま連れの方から、60代~70代の方々を中心に幅広い世代の会員の方々が集まり、おそうじがスタートしました。

桂浜は公園として整備されていますが、ちょっとした草むらや岩かげには、打ち上げられた空き缶や空き瓶、ペットボトル、たばこの吸い殻、砕けたプラスチックごみなど、多くのごみがありました。会員の皆さまと協力し、90Lのごみ袋で27袋分ものごみを集めました。

ごみをきれいに分別した後はお弁当をいただき、最後に希望者の方とカツオのわら焼きを行いました。ドラム缶にわらをくべて、どんどんと火を大きくしていく様子に、小さなお子さまはもちろん、参加された皆さまはくぎ付けになり歓声が上がるほど。そして、焼き終わったカツオに薬味をたっぷりのせて、新鮮なカツオのわら焼きの香ばしさを堪能しました。

おそうじが終了した後、記念撮影を行い、11回目となる「おそうじキャラバンin 高知」は終了しました。
今後もナチュラリープラスは、「地球に笑顔 ナチュラリープラス」をスローガンに、笑顔あふれる社会の実現に取り組んでまいります。

おそうじキャラバンに参加された方々のお声

天候に恵まれ、素晴らしい景色の中でおそうじすることができて本当によかったです。
参加人数も多く、四国メンバーの意識の高さを感じました。(40代男性)

きれいに見える桂浜も草むらには石油系のゴミがたくさんありました。
石油系のゴミは自然に還らずに、ずっと無くならないので怖いなぁと思いました。(50代女性)

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先】
株式会社ナチュラリープラス ブランディング室
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35階
Eメール: info@naturally-plus.co.jp