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「ナチュラリープラス フェスタ2017 全心×全進~行動ある決意は想いを超える~」開催

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株式会社ナチュラリープラス(本社:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35階、代表取締役社長:名越 隆昭)は、2017年9月30日(土)横浜アリーナにて「ナチュラリープラス フェスタ2017(以下、フェスタ)」を開催いたしました。

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会場となった横浜アリーナには日本国内はもちろん、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、韓国、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、中国などのアジア圏にとどまらず、アメリカ合衆国や一番遠いところではスペインからも多数お越しいただき、総勢8,256名の方が来場されました。2年ぶりとなった今回のフェスタですが、海外展開をし続けるナチュラリープラスらしく、国際色豊かな会場には大きな期待と熱気があふれていました。

171012_1_3全心×全進~行動ある決意は想いを超える~

オープニングでは、弊社代表取締役社長 名越隆昭が日本を含む14カ国語で挨拶。今回のテーマ「全心×全進~行動ある決意は想いを超える~」には、全ての力を合わせ、心を一つに決意をもって行動すれば、想像以上の結果が生み出されるという強い思いが込められていることを熱く語り、「フェスタ2017」の開会を高らかに宣言しました。





171012_1_4広がるビジネスの可能性

弊社常務執行役員 田嶋隆志からは『UNIVAソーシャルプロジェクト』について説明されました。『UNIVAソーシャルプロジェクト』とは、弊社が行うネットワークビジネスとUNIVAキャピタルグループが創るサービスやビジネスを㈱ユニヴァ・ソーシャル・コマースを介して統合し「ソーシャルネットワークビジネス」へと進化させるプロジェクトです。
現在は3つのビジネス機会があり、その1つ目は、有機・オーガニック・無添加の大切さなど安全で安心できる食品を広める「ユニマルシェ」。健全な食べ物が健康なからだをつくることを踏まえ、毎日食べる食品にこだわることの大切さを啓蒙していきます。
2つ目は、「ユニヴァ共済」。これまで個人事業における不安要素であった社会保障という問題について、UNIVAグループの仲間で助け合い・協力して組合をつくることで、保障や福利厚生を構築し、会員の皆さまが安心して個人事業に取り組んでいただけるようにします。
3つ目は、「UNIVAでんき」。対象エリアが大きく広がり、沖縄県と一部離島を除いた全国で供給が可能となりました。
このように、「ユニマルシェ」「ユニヴァ共済」「UNIVAでんき」が事業に加わることで、新しい方々との出会いの機会は増え、これまでよりもさらにビジネスの可能性が広がります。
初スピリットや新サミットなどの表彰も行われ、ビジネスに積極的に取り組んだ会員の皆さまの活躍に対して、会場は心からの祝福と敬意で満たされました。今回累積ボーナス10億円を超える「10ミリオネア」は、安藤佳子さん、駒井ちえみさんのお二人が誕生しました。お二人のこれまでのストーリーやビジネスにかける熱い想いは、会場にいる多くの方々の心を大きく動かしました。

171012_1_5製品に込める思い

弊社取締役専務執行役員 水野克裕はまず、2017年10月1日(日)にバージョンアップし発売した機能性美容液「リフタント」とヘアケア・ボディケアブランド「LUTE〈ルーテ〉」について発表しました。今回のバージョンアップでは、製品の可能性を最大限に引き出すことができたと自信に満ちたプレゼンテーションとなりました。
次に、こども基金パートナーである「認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」や「NPO法人子どもの村Kyoto」をご紹介、製品関連では、カロテノイド研究に関する第一人者である「フレデリック・カチック博士」、AURAGEやLUTEに配合しているアルガンオイルの第一人者である「ズビダ・シャルーフ教授」をご紹介させていただき、こども基金や製品を通して、さまざまな方とパートナーシップを築くことで「社会の健康」を目指して進んでいることを熱く語りました。
そして、最後は「スーパー・ユーグレナ パラミロンARX」の原料供給パートナーである株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏、水素研究の権威である日本医科大学名誉教授・順天堂大学客員教授の太田成男教授よりスピーチいただき、またベストセラー「食品の裏側」著者の安部司氏には特別講演していただきました。
新製品の話から、弊社が取り組んでいるコミュニティ活動、そして強力なパートナーの方々のスピーチ・講演まで、その興味深い内容に真剣なまなざしでメモを取る方が多くいらっしゃいました。

171012_1_6さらなる進化を遂げる

最後に、UNIVAグループ 会長兼グループCEO 稲葉秀二からは、さらなる進化を遂げるナチュラリープラスの今後の展開について発表がありました。今後の事業軸拡大として、10月から正式にスタートする『UNIVAソーシャルプロジェクト』の「UNIVAでんき」「ユニマルシェ」「ユニヴァ共済」は、まさにこれから広がる人生100年時代が抱える社会問題に即した内容であり、この事業軸によってナチュラリープラスが社会的な問題を解決する「ソーシャルネットワークビジネス企業」へとさらに進化していくことを熱く宣言しました。
そして、2018年の新たな事業軸として『UNIVA Mobile』が発表されました。NTTドコモの電波を利用して、スマートフォンや携帯電話などのモバイル通信サービスの提供に向けて準備を進めていることを発表。現代では当たり前となった携帯電話という新たなビジネスの可能性に、会場からは大きな歓声があがり、今後への期待が高まりました。
ナチュラリープラスグループとしての中期計画の柱としては、東アジアを統括する「ユニヴァNP」を設立し2020年までに台湾で株式上場すること、中国市場への本格参入に向けて現地法人を設立すると共に「スーパー・ルテイン」の現地新工場の着工計画が発表され、まさに進化のナチュラリープラスにふさわしい、今後の新規展開が目白押しの内容となりました。

感動のフィナーレ

フェスタは本開催をもって14回目を迎えました。最後に、来年は2018年10月13日(土)に「All in All~かけがえのないもの~」をテーマに開催されることが発表されました。まさに来年のフェスタに向けて、世界中から参加された会員の皆さまと力を合わせ心を一つに、未来へと突き進むことを誓いながら盛大なフィナーレを迎え、今年のフェスタは幕を閉じました。

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