AURAGE〈オラージュ〉 - 特長

AURAGE

新次元の、エイジングケア※1へ。

自然の中に存在する秀でた力と、近代科学の知恵や技術をうまく融合させることが
進化と呼べる飛躍的な化粧品を生み出すことにつながる。
そんな哲学が、〈オラージュ〉の製品開発の原動力となっています。
新次元の、エイジングケア1へ。
その思いをかなえるため〈オラージュ〉は、キャッツクローから抽出される「AC-112」にナノ化という化学技術を用いるとともに、
エイジングのメカニズムの解明から生まれた成分「プロジェリン3」に着目。
自らの進化によって比類ない能力を身につけた複数のベリーとの新たな融合によって、
これまでと次元の異なるエイジングケアを目指しました。

美の核心への、3つのアプローチ

〈アプローチ①〉ナノカプセルで「AC-11※2」を角層深く届ける

キャッツクローの樹皮から抽出される有用成分「AC-112」を1ミリの100万分の1というナノサイズのリン脂質でつくった小さなカプセルに内包して配合しました。
ナノカプセルの素材であるリン脂質は、皮膚など生体を構成する成分の一つで、肌と極めて相性が良いため浸透性4が高まるとともに、肌と一体化するようになじみ込み働きます。

《キャッツクロー》
2000年以上も前からアマゾンの原住民に利用されてきたツル植物。葉のつけ根に猫の爪のようなトゲがあり、キャッツクローの名で呼ばれます。スウェーデンの研究者ロナルド・ペローが、地球上の植物の約3分の1を占めるアマゾン植物群の中からその有用性を見出し、世界に紹介したことから健康食品や化粧品などに使われるようになりました。樹皮から熱水抽出で濃縮され得られる「AC-112」は、肌にみずみずしさとハリを与え、つややかでキメの整った肌に導きます。

〈アプローチ②〉「プロジェリン※3」で肌ダメージの蓄積を防ぐ

「人はどのように歳をとるのか」という疑問に答えるための研究に日々取り組んでいる研究者が世界には数多く存在しています。
こういった生命科学の研究の中でわかったある事実をもとにつくられたのが「プロジェリン3」。
加齢とともに現れるハリのなさや年齢サインはどのようなプロセスを経て起こるのかという新しい知見からつくられたエイジングケア1成分です。
毎年行われる世界最大の化粧品原料展示会「In cosmetics」で2012年ゴールドメダルを受賞したこの期待のエイジングケア成分を〈オラージュ〉は配合しています。

〈アプローチ③〉「5種のベリー※5」で全方位的にエイジングケア※1

極北や高地など厳しい環境で生育している野生のベリーの中から科学的、化学的な裏づけによって有用性の認められているベリー類を選択。ベリーそれぞれが有している特徴的な成分が出合うことでより効果的なエイジングケア1が行えるようバランスよくブレンド配合しています。

①クラウドベリー(ホロムイイチゴ果実エキス:肌保護成分)
「森の黄金」と称されるベリーの王様。極北の、高地の湿地帯だけで採れる希少価値の高いベリーです。夏の2カ月ほど続く白夜。その沈まぬ太陽のエネルギーを果実にたっぷりため込んで、北に住む人々の貴重なビタミン源となってきました。ビタミンCやE、β-カロテンが極めて豊富な果実のエキスは、肌のハリと透明感を保つ優れたエイジングケア1成分です。

②クロウベリー(ガンコウラン果実エキス:肌保護成分)
オランダやフィンランドといった寒冷地や高地に自生し、日本では岩高蘭(ガンコウラン)の名で知られる高山植物。その果実は、ヨーロッパでは昔からジュースやジャム、お菓子などに利用されていますが、数あるベリーの中でも特にアントシアニンの含有量が多いといわれるベリーの一つです。果実のエキスには保湿効果もあり、美肌を保つスキンケア成分として活用されます。

③リンゴンベリー(コケモモ果実エキス:肌保護成分)
冬は-30℃にもなるカナダなど極寒の地の、酸性度の強い土壌に自生するたくましいベリー。香りが良く、ルビーのように真っ赤に熟した果実は、栄養豊かなスーパーフードとして食されています。レスベラトロールが極めて豊富で、高濃度のビタミンCやアルブチン、ミネラル分も多く含有している果実のエキスには、紫外線などの環境ダメージから肌を守り、くすみ6をケアする働きがあります。

④ブラックベリー(セイヨウヤブイチゴ葉エキス:肌保護成分)
ブラックベリーは東南ヨーロッパで採れるセイヨウヤブイチゴの総称。耐寒性のバラ科の植物で、暗赤色や黒色の大粒でジューシーな実をつけます。果実はビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富ですが、〈オラージュ〉はハーブティーにも用いられる葉のエキスを使用。ポリフェノールの一種であるタンニンやエラグ酸に富み、肌を引き締める効果、透明感と明るい印象を保つ働きがあります。

⑤ビルベリー(ビルベリー葉エキス:肌保護成分)
ブルーベリーの野生種であるビルベリーは、寒冷地帯に生育する植物。果実が含むアントシアニンは、ブルーベリーの約5倍ともいわれます。良い香りをもつ葉は、ハーブティーとして飲用されますが、多くのポリフェノールを含んでいることから植物学者に注目される存在に。葉から抽出するエキスはフラボノールやカテキン、アルブチンなどを豊富に含み、くすみ6のない美肌に保ちます。

※1 年齢に応じたケアを指します。
※2 ウンカリアトメントサエキス(整肌成分)
※3 トリフルオロアセチルトリペプチド-2(ハリ成分)
※4 角層まで
※5 肌保護成分のクラウドベリー(ホロムイイチゴ果実エキス)、クロウべリー(ガンコウラン果実エキス)、リンゴンベリー(コケモモ果実エキス)、ブラックベリー(セイヨウヤブイチゴ葉エキス)、ビルベリー(ビルベリー葉エキス)
※6 乾燥によるくすみのことです。

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キャッツクロー
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プロジェリン
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5種のベリー