スーパー・ルテインの主成分は緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドです。

栄養成分表示 3粒 (1.62g) 当たり
| 熱量 | 10.1kcal | α-カロテン | 840μg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 0.54g | β-カロテン | 2,020μg |
| 脂質 | 0.78g | ビタミンE | 72.8mg |
| 炭水化物 | 0.24g | ||
| ナトリウム | 2.22mg |
| 濃縮カシスエキス | 72.0mg | ゼアキサンチン | 1.50mg |
|---|---|---|---|
| ルテイン | 18.0mg | リコピン | 2.16mg |
| クチナシ | 3.0mg | DHA | 46.70mg |
6つのカロテノイドを配合
カロテノイドは、健康的な暮らしを支えるために大切な成分として、近年注目が高まっています。
ルテイン目の黄斑部や皮膚などに存在する栄養素
人間のからだの中では、目や皮膚などに存在する成分です。食品の中では、青汁の原料として知られるケールや、緑黄色野菜のホウレンソウなどに多く含まれています。

ゼアキサンチンルテインとよく似た成分で目の黄斑中心部に多く存在
ゼアキサンチンはルテインとよく似た性質を持つ成分で、黄橙色の色素です。トウモロコシや富有柿などに多く含まれ、緑茶、卵黄、動物性脂肪、肝臓などに広く分布しています。ルテインは代謝されてゼアキサンチンになります。ルテインと同じく目の黄斑部に存在することが確認されています。

リコピン強い抗酸化作用があるトマトの赤い色素
トマトに含まれる赤い色素。トマトは、日光を浴びて熟する時、その光線から自らを守るためにリコピンを必要とするといわれています。ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」という言葉があるように、健康的な暮らしと密接な関係があることがイメージされていました。

α-カロテン・β-カロテン体内でビタミンA に変換されるプロビタミンA
ともにニンジンやカボチャなどに含まれる黄色〜橙色の色素で、その安全性の高さから、古くから食品や飲料、化粧品の着色に利用されています。カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されるため、かねてより積極的に研究されてきました。
「スーパー・ルテイン」は、β-カロテンの含有量が国が定める基準値を満たした栄養補助食品です。
- β-カロテンは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。
- β-カロテンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

クロセチン世界中の研究者が注目する天然カロテノイド成分
クチナシの果実やサフランの柱頭に含まれる色素です。水にも油にも溶ける両親媒という性質を持ち、分子の大きさが小さいため、体内へすばやく効率よく吸収されるのが大きな特徴です。他のカロテノイドが通過しにくい組織へも到達することから、世界中の研究者の注目を集めています。750kgのクチナシ果実から1kgしか抽出できないという貴重な天然カロテノイドです。

アントシアニンやDHAも配合
アントシアニン青紫色の色素で、ポリフェノールの一種
カシスやブルーベリーに含まれる青紫色の色素。ポリフェノールの一種で、ファイトケミカルの中でいち早く注目されていた栄養素です。研究の発端となったのは、「第二次世界大戦中、ブルーベリージャムが大好きだった英国人パイロットは、夜間でもよく物が見えた」という逸話だったといわれています。

DHA魚類に豊富に含まれる成分で脳や神経組織の発育に不可欠
DHA (ドコサヘキサエン酸) は、魚の油に多く含まれる不飽和脂肪酸で、成長期の子供たちには特に有用な栄養素として知られています。母乳や各細胞に含まれていますが、脳に多く含まれ、脳細胞の形状に重要な役割を果たしています。日本人の長寿を支えてきたのは、「魚中心の伝統的な食生活のおかげだった」という説があるほど、健康的な暮らしと密接な関係があるようです。

ビタミンE近年話題のビタミンで体の酸化を防いでくれる
ビタミンCなどと並び、抗酸化作用をはじめ様々な働きが期待されているビタミンです。
ビタミンB1・B2・B6・B12エネルギーを作り出すのに必要な栄養素
私たちは、食事に含まれるたんぱく質、炭水化物、脂質の三大栄養素から生活活動に必要なエネルギーを作り出しています。その過程で、補酵素として働くのがビタミンB群です。





