
3月も後半に入り、春の陽気に「春眠暁を覚えず」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。気温や日照時間の変化で、体内時計がズレて眠気を感じやすいこの季節。脳から、ちょっとした言葉遊びで“目覚め”のスイッチを入れましょう!
「だじゃれ」や「早口言葉」は、思わず笑ってしまうユーモアや、滑らかに言おうとする工夫が脳を刺激します。だじゃれを考えるときには、似た音の言葉を探し、意味をつなげる中で柔軟な発想力が働きます。また、早口言葉に挑戦すると、発音やリズムを意識しながら集中力や記憶力を駆使する必要があります。どちらも脳の「言語中枢」だけでなく、「注意力」や「感情」に関わる領域も一緒に活性化させることが分かっています。まさに手軽で楽しい“脳のエクササイズ”なのです。
さらに、こうした言葉遊びは一人で取り組むだけでなく、家族や友人と一緒に楽しむことで会話が広がり、笑顔の輪も自然と生まれます。笑いはストレスの軽減にも役立つ、“こころのビタミン”のようなもの。言葉で遊ぶことが、健康的な毎日につながっていきます。
今回のコラムは、昨年『毎日5秒読むだけで脳にスゴイ効果 音読 脳活ことば遊び』を出版した、日本だじゃれ活用協会にご協力いただき、だじゃれの入った脳活言葉遊びをご紹介します。
“くすり”と笑いながら、いつまでも元気で過ごす”クスリ”になりますように!さあ、一緒に脳を楽しく鍛えましょう♪
「楽しく音読♪言葉遊びで認知症予防 Vol.1」はコチラ
「楽しく音読♪言葉遊びで認知症予防 Vol.2」はコチラ
5つのポイントを意識しながら、音読して脳活効果をUPさせましょう!
3月16日(月)からは、抽選で「スーパー・リバイブ」が当たる『NP Walkerプレゼンツ 早口言葉チャレンジ』の企画も開催中です!
ぜひCONPUS内の記事「『NP Walker』から、新しい“つながり”のご提案です。」をチェックしてご参加ください。
こちらのコラムは今回で一旦終了となります。
ぜひVol.1からVol.3まで続けて読んで、毎日音読を続けて脳活にお役立てください。
またお会いできることを楽しみにしています♪
文章:日本だじゃれ活用協会
イラスト:黑虎WORKS














