寄付金の流れ
会員の皆さまからの寄付金は、子どもたちへの支援活動を目的として、使途させていただきます。
寄付金の流れと使途

「こども基金商品」のご購入やサロン募金など、会員の皆さまからの寄付金が「こども基金」へ繰り入れられます。会社からも支援金を拠出します。

会員の皆さまからの寄付金は、子どもたちへの支援活動のみを使途としています。「こども基金」運営にかかる経費は、会社拠出金の一部で賄います。

子どもたちを支援している各団体へ寄付金を送ります。

“100円のおもいやり”が、未来を担う子どもたちのための活動に役立てられます。
こども基金の支援先
原因が不明、治療法が確立されていないなど、小児の難病や慢性疾患は500種類を超え、全国で20万人以上の子どもたちが、現在も難病とたたかっています。こうした子どもたちとその家族を支援しQOL (クオリティ・オブ・ライフ=生活の質) の維持や向上のために、1998年、「NPO難病のこども支援全国ネットワーク」は設立されました。
「子どもの村を設立する会」は、ネグレクト (育児放棄) や虐待などで心に傷を負った子どもたちの自立を支援するとともに、そうした子どもたちが虐待による心の傷を背負わないで大人になっていくために共に歩んでいます。また、児童虐待防止活動・子育て支援活動などに取り組んでいるNPO法人です。
より多くの子どもたちのために役立てていけるよう、新規支援先の選定を進めております。