支援活動
アジアの自然を守る「ナチュラリープラスの森」
3カ年計画が完了しました
「ナチュラリープラスの森」づくりは、渡り鳥のサンコウチョウをシンボルに、その渡りのルートにあたる日本・台湾・インドネシアのスマトラ島に、鳥や動植物の生息地となる森林を確保し、3カ年計画で自然保護区として保全する取り組みです。2005年11月よりNPO法人バードライフ・アジアとの協働事業でスタートし、2008年に無事完了しました。現在は地元の環境NGOの協力で、未来へ向けて半永久的に保全活動が行われています。

| 日本/台湾/インドネシアを結ぶ「ナチュラリープラスの森」 | |
|---|---|
| 台湾 | 野柳地質公園 (台北県万里郷野柳村) の森林全域55.4ha |
| インドネシア | ハラパン熱帯雨林 (スマトラ島ジャンビ州) 内の北部1万ha |
| 日本 | 梅ヶ瀬渓谷 (千葉県市原市) の照葉樹236.64ha |
被災地の1日も早い復興を願って
義援金を送りました
ナチュラリープラスでは下記の災害において、被災地の方々の1日も早い復興を願い、義援金の寄付を行いました。
- 2008年6月:ミャンマー・サイクロン100万円
- 2008年6月:中国・四川大地震 100万円
- 2008年7月:岩手・宮城内陸地震 100万円
- 2010年8月:東日本大震災 1063万755円

2008年5月 中国・四川大地震の様子
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